業務日報を送信した瞬間、AIが返信する
ダッシュボードからリーダーが自由にキャラクターを登録し、日替わりで登場させられます。毎回AIが人格を自動生成する「おまかせモード」も選べます。リーダー自身の性格を登録すれば、あなたの口調でメンバーに返信が届きます。
戦術日報ショウヘイは、中小企業のための日報アプリ(業務日報管理システム)です。業務日報を送信した瞬間にAIが返信し、リーダーの「読む・伝える・評価する」労力を下げながら、組織のコンディションを可視化します。
日報管理システムとして日々の記録を残しながら、不本意な離職の防止とボトムアップの業績向上につなげる、組織改善のための業務日報ツールです。
日報アプリの機能
従来の日報ツールは「記録を集める」ための道具でした。ショウヘイは、集めた記録をリーダーの判断に変えるところまでを担います。
ダッシュボードからリーダーが自由にキャラクターを登録し、日替わりで登場させられます。毎回AIが人格を自動生成する「おまかせモード」も選べます。リーダー自身の性格を登録すれば、あなたの口調でメンバーに返信が届きます。
登録した連絡事項を、AIが日々の返信の中に繰り返し織り込みます。同じことを何度も言う必要がなくなり、反復によって浸透率が上がります。業種を入れれば連絡文の案もAIが提案します。浸透率は数値で表示され、2回正答したメンバーには織り込みと出題を自動でやめます。
日次・週次・月次の3層で自動要約。未提出者とリーダー宛の連絡事項が先頭に並びます。全員分を読む代わりに、要約1本で状況をつかめます。
入力言語を自動判定し、リーダーの言語へ翻訳を併記。スタッフは母語で書けるので、日本語では出てこなかった困りごとまで届きます。日本語・英語・ミャンマー語は実運用で動作確認済みです。
メンバー同士を比べず、固定の基準だけで評価します。属性や相対順位に左右されない公平さを設計として担保。結果はExcelに出力でき、考課データとしてそのまま使えます。
姉妹サービス Cross Axia の組織シミュレーターと離職リスクの検討機能を、追加費用なしで利用できます。日報のデータが、そのまま配置と離職予防の判断材料になります。
日報が続く仕組み
ショウヘイの設計は、5つの段階が順に噛み合う一本の循環です。どこかが欠けると、日報はまた形骸化します。
楽しいから毎日書く
AIキャラクターが読ませる返信を返す。反応があるから続く。
毎日開くから連絡が届く
その返信文の中に、業務連絡が自然に織り込まれる。
全体要約で書く質が上がる
全員の日報がチームに共有され、健全な競争心が生まれる。
リーダーが時間を取り戻す
読む・言う・評価するが自動化され、時間が空く。
戦略に集中できる
空いた時間が次の一手に向かい、また STEP 01 へ。
日報の課題
チームを率いる立場に立ったとき、多くの人が直面する現実があります。「10人に伝えて、数人に届けば良いほう」——伝えたはずのことが、届いていない。 書面・ネット・口頭・MTGと伝達ルールをいくら整えても、結果は変わりません。率いる立場を経験して初めて実感する悩みです。
戦術日報ショウヘイは、あらかじめ登録した業務連絡を日報の返答に自然に織り込むことで、リーダーの「伝える」悩みを解決します。
日報が続かない
書いても反応がない。だんだん形だけになり、やがて誰も書かなくなる。
戦術日報ショウヘイなら反応があるユニークな自動返答。
読む時間がない
全員分に目を通してコメントを返す。プレイングマネージャーには物理的に無理がある。
戦術日報ショウヘイなら日次要約・週次要約・月次要約でタイパ最高の要約力。読まないといけない日報も自動チョイス。
同じことを何度も言う
連絡を増やすほど読まれなくなる。伝達そのものがリーダーの消耗になる。
戦術日報ショウヘイなら複数の業務連絡を登録しておくだけ、伝達率や伝達状況によって業務連絡を自動で出し入れ。しかも載せられるのは事務連絡だけではありません。営業の型も、判断基準も、同じ枠に置けます。
通知を増やすのではなく、全員が毎日開く画面に連絡を載せる。
代表者自身が26年間、中小企業の経営者として「伝わらない」苦労を重ねてきました。その解決策を製品化したのが、戦術日報ショウヘイです。
日報に載せる業務連絡
「ウイルスチェックは週1回」も業務連絡です。でも同じ枠に、営業の型も、トラブルの初動も、育成の言葉も、会社の判断基準も載せられます。リーダーが1行書いておくだけで、戦術日報ショウヘイのAIが毎日の日報の返信に自然に織り込み、繰り返し代弁します。
自社の価値観・判断基準
迷ったとき、この会社は何を選ぶのか。すべての業務連絡の土台になります。
例:価格で迷ったら、値引きではなく提供価値の説明を先に
営業ノウハウ
できる人の商談の型を、全員に。
例:初回訪問では提案より先に、相手の困りごとを3つ聞き出す
トラブル対応の初動
差がつくのは最初の30分。
例:クレームを受けたら、まず一次回答を1時間以内に
育成・メンタリング
1on1の前に、毎日の一言。
例:先輩に聞く前に、自分の仮説を一つ持ってから相談しよう
ビジョン・事業方針
方針は、伝えた回数だけ浸透します。
例:今期は新規より既存深耕。既存顧客との接点を月1回つくる
品質・作業標準
「当たり前」を、当たり前に。
例:納品前チェックリストは、必ず他人の目でもう一度通す
用意するのは1行のテキストだけです。ヒアリングもデータ加工も構築プロジェクトも要りません。日報アプリの管理画面に書いた翌日から、AIがメンバーへの返信に混ぜて届けはじめます。
日報アプリだから測れる
毎日の日報の入力前に、AIが業務連絡の内容を選択式で確認します。 2回正答したメンバーには、その連絡の織り込みと出題を自動でやめます。 対象メンバー全員が2回正答すると浸透率100%。伝わるまで繰り返し、伝わった人には言わない。 営業の型はまだ5割、安全ルールは浸透済み——組織の伝達の穴が、日報の管理画面で一目で分かります。
階層型AI要約
AIが「全体概況」「ハイライト」「注意が必要な点」「チームの傾向」を自動で抽出し、構造化して提示します。 誰にリソースが偏っているか、誰にアイドルタイムが出ているか、誰にフォローが要るか。対応すべき相手の特定まで、AIがアシストします。
AI日次要約
2026年8月21日
1. 全体概況
チーム全体として稼働率は高く、多くのメンバーが明日以降も予定が埋まっている状況です。プロジェクトの進捗は概ね良好で、新規コンペでの好感触や、過去に失注した大口顧客との再契約など、ビジネス面でポジティブな動きが見られました。一方、AI活用の度合いには二極化が進んでいます。
2. ハイライト
3. 注意が必要な点
この内容はAIが生成したものです。重要な判断の前に元データをご確認ください。
その日の成果とリスクを可視化。誰を褒め、誰のタスクを再分配すべきか。毎朝1分の確認で、その日の動きが決まります。
1週間分のデータから、単日では見えない遅延傾向や業務の偏りを抽出。来週のアサインや1on1の設計に使えます。
1か月の行動特性と成果を総括し、客観的なHRデータとして出力。属人的なバイアスを排した評価の裏付けになると同時に、慢性的な疲弊の早期検知にも使えます。
日報は「管理」のためのものではなく、チームが勝つための武器です。マネジメントを、作業から戦略実行へ。
導入効果
メンバーの業務状況を把握するために、確認者1人が1週間に使っていた時間の変化です。ただ単に省略しているのではありません。時間をかけて対応したほうが良い内容は、しっかりピックアップしてくれます。
導入企業A社
導入前
3時間未満
導入後
10分未満
保守的計算で 91% 削減
導入企業B社
導入前
2時間未満
導入後
30秒未満
保守的計算で 99% 削減
※ 2026年8月実施の導入企業アンケートに基づく実測値。保守的計算=導入前は下位区分の境界、導入後は区分の上限を採用。
「導入前は、問題が起きてから状況を知ることが多くありました。今は日報の要約から、誰に何が起きているかを毎日つかめます」
「細かな伝達事項や決まり事の『言った言わない』に負担を感じていましたが、業務連絡機能により負担が軽減しました」
「日本語での報告はどうしても内容が限られる。母語で書いた内容も伝わり、見えていなかった日々の業務や困りごとが把握できるようになった。過去に断念した日報が、今回は定着しています」
他の日報ツールとの比較
戦術日報ショウヘイはAI時代の最新日報ツールです。
| 一般的な日報ツール | 戦術日報ショウヘイ | |
|---|---|---|
| 日報への反応 | 上司がコメントを書く(続かない) | 送信した瞬間にAIが返信 |
| 導入の単位 | 全社導入が前提 | リーダー1人・10名から |
| スタッフの利用開始 | アカウント作成・パスワード設定 | ログイン不要。メールのリンクから |
| 業務連絡 | 一斉通知(読まれない) | AIが返信の中で繰り返し代弁 |
| ノウハウ・判断基準の共有 | 記録として溜まるだけ | 日報の業務連絡としてAIが毎日代弁する |
| 連絡が伝わったかの確認 | わからない | 浸透率を数値で表示・2回正答した人には自動で言わなくなる |
| AI機能の料金 | オプション課金が多い | 追加課金なし(月額に含む) |
| 多言語 | UIの多言語化にとどまる | 日報本文を自動翻訳して併記 |
| 日報の使い道 | 記録として蓄積される | 配置・離職予防の判断材料になる |
※ 左列は日報ツール全般の一般的な傾向であり、特定の製品を指すものではありません。
1つの契約で、2つのサービス
姉妹サービス「Cross Axia」と相互連携しています。
「クロスアクシア(CROSS AXIA)」は、AIと統計的行動分析を掛け合わせ、最適な人材配置と離職防止を叶える画期的な組織シミュレーションツールです。
最大の魅力は、直感的なUIでチームの相性や「勝ちパターン」を可視化できる点です。さらに、独自機能の「タイミング・オプティマイザー」が、従業員の心理状態の波から「魔が差した離職」の兆しを的確に支援します。
属人的な勘や経験に頼らず、客観的なデータに基づくことで、企業と従業員双方にとって不幸な別れを未然に防ぎ、個々の強みを最大限に活かした組織設計を強力にサポートします。
どちらか1契約で両方を利用でき、料金が重複することはありません。 メンバー情報はワンクリックで双方向に連携でき、併用時は日報の内容が離職予兆の分析要素に組み込まれます。
特許庁の審査を通過した技術
分析側の対応支援機能(特願2026-077302「離職リスク者への対応支援システム」)は、特許を付与する旨の決定(特許査定)を受領しています(2026年8月13日)。
戦術日報ショウヘイ
日々の状態を捉える = 運用支援
Cross Axia
配置・離職予防につなげる = 判断支援
導入の流れ
ログインが必要なのはリーダーだけ。教育コストがかからないことが、定着率に直結します。
アカウント作成もパスワード設定も不要。届いたリンクをタップするだけで、その日から入力できます。
設問はリーダーが自由に設定できます。業種名を入れれば、AIが現場に合った設問を提案します。
その日の内容に触れた返信が届きます。リーダーの手を煩わせずに、対話が始まります。
料金
無料プランは期間の制限なくお使いいただけます。有料プランはお申込みから1ヶ月間無料です。
どのプランでも、Cross Axia が追加費用なしで使えます
戦術日報ショウヘイと Cross Axia は、いずれかにお申込みいただくことで両方のシステムをご利用いただけます。両方をご利用の場合も料金が重複することはありません。
日報アプリのよくある質問
続かない最大の理由は「書いても反応がないこと」だと考えています。ショウヘイは送信した瞬間にAIが返信するため、反応が途切れません。過去に日報を断念した企業でも定着した例があります。
いいえ。Leaderプラン(10名まで・月額3,980円)から、ひとつのチーム単位で始められます。効果を確認してから全社に広げる進め方が可能です。
ありません。スタッフはアカウント作成もパスワード設定も不要で、メールのリンクから入力画面に入れます。ログインが必要なのはリーダーのみです。
業種名を入力するだけで、AIがその現場に合った設問を提案します。業務連絡の文案も同様にAIが提案するため、ゼロから書く必要はありません。
使われません。AI提供元の学習に利用されない提供形態を選定しており、当社自身も追加学習に利用しない旨を利用規約に明記しています。委託先はプライバシーポリシーで実名開示しています。
止まりません。記録と閲覧はAIに依存しない設計です。要約・評価機能は提供元をまたぐ自動切替を実装しており、他の機能が停止しても日報の提出・確認・過去参照は継続できます。
ご用意しています。Excel版の日報テンプレート(日報・週次一覧・月次一覧の3点セット)を無料でダウンロードいただけます。ショウヘイと同じ設問設計なので、テンプレートで運用が回ったあと、そのままクラウド版へ移行できます。
事務連絡やルールはもちろん、営業の進め方、トラブル時の初動、育成の考え方、会社の判断基準まで書けます。日報の返信にAIが繰り返し織り込むので、朝礼や個別の声かけで何度も言っていたことを置き換えられます。業種を入力すれば、AIが文案も提案します。
できます。日報の入力前に選択式の確認を行い、2回正答したメンバーには、その連絡の織り込みと出題を自動でやめます。対象メンバー全員が2回正答すると浸透率100%。浸透率は管理画面に数値で表示され、全員に浸透した連絡は「浸透済み」と表示されます。
日報テンプレート
日報アプリを入れる前に、まず「毎日書く・毎日返す」を試したい方へ。戦術日報ショウヘイの設問設計をそのままExcelにした、日報テンプレート3点セットです。そのまま社内配布・改変いただけます。
日報(1日分)
設問6問・業務連絡欄・リーダー返信欄・5段階の絶対評価。A4 1枚で印刷できます。
週次一覧
1週間分を1行ずつ転記。提出日数と平均評価は自動計算。週次まとめ欄つき。
月次一覧
提出率・平均点を自動計算。月次総括欄は、そのまま人事評価の根拠メモになります。
こんな方に
日報のフォーマットを見直したい / 日報の書き方をスタッフ全員で揃えたい / 日報管理システムの導入前に、運用が回るか確かめたい
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入力は3項目、30秒で完了します。
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